LAWGUEの編集画面では、データベースで検索した結果をボタンワンクリックで挿入したり、インデントを一瞬で整えたりできます。
これにより誰でも直感的に体裁の整ったきれいな文書を作成することが可能です。
この記事では、主要な編集機能とその概要をご紹介します。
主要な編集機能
編集画面
ホーム > プロジェクト > 個別のファイルのプレビュー画面で「編集」ボタンをクリックすると、編集画面が表示されます(WebページのURLの末尾が /edit になっている)。
エディタ
エディタは下図の青い部分では、本文のテキストの編集やインデント調整等ができます。
黄色い部分では、条項検索や条項へのコメント付加、条項の変更履歴を確認できます。
各機能の詳細については、こちらの記事をご覧ください。
リスト設定
歯車のアイコンをクリックすると「ドキュメント設定」が表示されます。ここでは、条番号や項番号、号番号といった階層ごとにインデントや字下げの幅を調整し、「フォーマット」ボタンをクリックすると文書全体に渡って一括で指定したスタイルを適用することができます。操作の詳細はこちらの記事をご覧ください。
表記揺れアラート
同一の単語について漢字とひらがなが混在している場合、当該単語が赤くハイライトされ「表記揺れの可能性があります」というアラートが表示されます。
例えば「または/又は」「および/及び」といった単語がアラート対象です。
表記揺れを統一する方法については、こちらの記事をご覧ください。
参照条項を見る
ある条文で同じ文書内の別の条文を引用(参照)している場合、LAWGUEが自動判別し、参照条文は緑色でハイライトされます。
ハイライトにカーソルを置くと「参照条項を見る」が表示されます。
「参照条項を見る」をクリックすると、当該条項がポップアップで表示されます。
目的の条項までスクロールせずとも内容を確認できるので便利です。
例えば上記の第2条(秘密情報等の取扱い)の前に一つ条文が追加され、(秘密情報等の取扱い)が第3条になった場合、参照先は(秘密情報等の取扱い)のままですが、参照条項の条番号は自動的に第3条に変更されます。
以上が、LAWGUEの多彩なエディタ機能の概要です。早速、触ってみましょう!
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