自社の過去資産を最大限活用することがLAWGUEのコンセプトであり、それを実現するための多彩な機能を搭載しています。
LAWGUEを有効活用するために、まずはLAWGUEに自社の過去資産をアップロードするところから始めましょう!
ステップ1: 自社の過去資産を用意する
過去に締結済みの契約書、雛形、取締役会議事録、株主総会議事録等をご用意ください。
アップロード可能なファイル形式は、Word docx/doc ファイル(docx推奨)、PDFファイルです。
ステップ2: プロジェクトを作成する
過去資産が用意できたら、次にLAWGUE内に「プロジェクト」を作成します。
LAWGUEで言う「プロジェクト」とは、フォルダのようなイメージで、作成したプロジェクト内にファイルをアップロードしたり、編集することができます。
プロジェクトは顧客ごと、案件ごと、あるいは契約類型ごとに作成することをお勧めしています。
プロジェクトの作成についてはこちらの記事もご参照ください。
ステップ3: ファイルをアップロードする
プロジェクトを作成したら、ステップ1で用意した過去資産をプロジェクト内にアップロードします。
アップロードは、当該ファイルをドラッグ&ドロップするだけで数秒で完了します。
アップロードの詳細については、こちらの記事もご参照ください。
これで準備完了です。たった3ステップで、過去資産が利用可能な形になったデータベースを作ることができました。
次のパートでは、このデータベースを利用して、契約書のドラフティング・レビューを行ってみましょう。
※LAWGUE Liteをご契約のお客様は、ファイルのアップロードによるドキュメントを新規作成することができません。
この制限を解除するためには、アップグレードが必要になります。
【通常版LAWGUEへのアップグレードについて】
お問い合わせは下記リンク先よりお願いいたします。
WEBサービスお問合せ総合受付
https://www.daiichihoki.co.jp/dh_idchange/form/webidhenko.html
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