クイックガイド①で構築したデータベースを使って、効率良くドラフティング、レビューを行うことができます。
文書別の活用ケース
契約書
新たに契約書を作成する際、雛形からドラフトしたり、別の類似する契約書をコピーして作成する方法が一般的です。
雛形を格納するプロジェクトを作成したり、組織テンプレートの機能を利用して、雛形を使用してLAWGUE上でドラフトができます。
相手方から受け取った契約書も、LAWGUE上で自社雛形と比較したり欠落条項のチェックができます。
社内規程
育児/介護休業規程や個別の業務に係る規程など、社内規程は法改正に伴い改訂の必要性が生じます。
LAWGUEでは保存ボタンをクリックする度に、編集した内容を1つのバージョンとして保存します。
1つのファイルで更新を重ねていくことでスマートな版数管理が可能。
バージョン同士で比較でき、新旧対照表の作成もボタンワンクリックで可能です。
取締役会議事録
取締役会議事録の作成は、定型文を踏襲しながら、その役会での決定事項を記録するという方法が一般的です。
過去の議事録をLAWGUEに入れておけば、作成済の文例を参考にして議事録を作成することができ、作成にかかる時間を大幅に短縮できます。
このように、過去の文書を再活用することで文書作成の効率化・品質向上(平仄合わせなど)を実現でき、LAWGUEは過去文書を再活用しやすくする様々な機能を搭載しています。
どのように過去文書を活用するのか?
LAWGUEの編集画面は、画面左側のエディタで文書編集を行い、画面右側の編集ダッシュボードで過去の事例の検索(条項のキーワード検索や類似ドキュメントの検索etc)ができるようになっています。
過去の事例検索で使える機能の代表例をご紹介します。
条項のキーワード検索
編集ダッシュボード上部の検索窓にキーワードを入力することで、そのキーワードを含む条項が検索されます。
詳細はこちらの記事をご参照ください。
不足条項の提案
編集中のドキュメントにはないが、LAWGUE上の類似ドキュメントには入っている条項を、不足している可能性のある条項として表示されます。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
類似ドキュメント検索・比較
編集中のドキュメントに類似したドキュメントを、AIが自動検索します。
検索結果は類似度が高い順に並べられ、[比較する]ボタンで比較したり、対照表をWordやPDFで対照表をダウンロードできます。
詳細はこちらの記事をご参照ください。
以上が過去文書を活用するための機能の簡単なご紹介です。
最後のパートでは、これらの過去文書をもとに文章に編集を加えることのできる便利なエディタ機能を紹介します。
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