プロジェクト管理者は、当該プロジェクトを閲覧・編集できるメンバーの追加および削除ができます。
組織管理者は自動的にプロジェクト管理者としても設定される仕様ですが、メンバー権限のユーザーもプロジェクト管理者になることができます。
プロジェクト管理者ができること
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当該プロジェクトに参加しているメンバーの確認:
プロジェクトを開き、左側の「設定」メニューをクリックして「メンバー」をクリックすると、当該プロジェクトに参加しているユーザーが表示されます。 -
当該プロジェクトへのメンバーの追加
右上の「メンバーを追加」をクリックして、組織内のメンバーを検索して当該プロジェクトに招待できます。
(招待されたユーザーには、「●●プロジェクトに招待されました」というメール通知が届きます。)
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プロジェクトメンバーからプロジェクト管理者へのステータス変更
ユーザ名の右側の「メンバー」をクリックして、管理者に切り替えができます。(ここでの管理者とは「組織管理者」ではなく、「プロジェクト管理者」を意味します。)
同様に、管理者→メンバーへの変更も可能です。
なお、組織管理者のステータスは変更できません。 -
当該プロジェクトからのメンバーの削除:
メンバー名の右側にある三点リーダ(・・・)をクリックして、「削除」を選択します。
なお、組織管理者をプロジェクトから削除することはできません。 -
プロジェクトの名称変更(プライベートプロジェクトのみ)
[プロジェクトの設定] > [基本設定] > プロジェクト名の入力欄で名称を入力し、[保存]をクリックするとプロジェクトの名称を変更できます。
なお、公開プロジェクトの名称変更は組織管理者のみが可能です。
メンバー権限のユーザーがプロジェクト管理者になるには
①プロジェクトを作成する
プロジェクト作成者は、自動的にプロジェクト管理者となります。
②プロジェクト管理者に指定してもらう
組織管理者またはプロジェクト管理者から、上記の方法(プロジェクトメンバーからプロジェクト管理者へのステータス変更)でプロジェクト管理者に指定してもらいます。
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