LAWGUEに契約書等のドキュメントファイルをインポート(アップロード)することで、簡単にデータベースを作ることができます。
2022年3月現在、アップロード可能なファイル形式は、Word(docおよびdocx)ファイル、PDFファイルです。
なお、Wordファイルは docx形式でのアップロードを推奨しております。
LAWGUEには AI OCR を搭載しておりますので、複合機等で読み取ったスキャンデータのPDFも、LAWGUEにアップロードして編集できます。
但し、Excelから変換したPDFには対応しておりません。
ドキュメントをインポートする方法は2つあります。
手順:
1.画面上へ直接ドラックアンドドロップする
ブロジェクト内の赤枠で囲われた箇所へファイルをドラッグアンドドロップするだけで、アップロードが完了します。
2.「ドキュメント作成」ボタンからアップロードする
①プロジェクト内もしくはドキュメントのプレビュー画面右上の「ドキュメント作成」ボタンをクリックします。
なお、ドキュメントのプレビュー画面上でアップロードを行うと、当該ドキュメントが格納されているプロジェクト内にアップロードされます。
② 「新規作成」メニュー内、「ファイルをインポート」の点線の領域内にファイルをドラッグアンドドロップするか、「ファイルを選択」ボタンをクリックしてアップロードしたいファイルを選択するだけでアップロードは完了です。
この際、「フォーマットして取り込む」のチェックボックスにチェックが入っていると、アップロード時にインデントが自動的に補正されます。
「フォーマットして取り込む」はデフォルトでオンになっていますが、任意でオフにもできます。
※フォーマット機能の詳細については、こちらの記事をご参照ください。
また、Word上の変更履歴を承認した状態でアップロードをしたい(変更履歴を表示させたくない)場合は、「変更提案を承認して取り込む」のチェックボックスにチェックを入れます。
※変更提案機能の詳細については、こちらの記事をご参照ください。
なお、LAWGUE上からダウンロードしたファイルであれば、相手方から修正やコメントが入ったものを再度LAWGUEにアップロードすることで、LAWGUE上でバージョンを上書きできます。
上書きについての詳細は、こちらの記事をご参照ください。
※ドキュメントをアップロードしたり編集するための「プロジェクト」を作成する方法は、こちらの記事をご参照ください。
※LAWGUE Liteをご契約のお客様は、ファイルのアップロードによるドキュメントを新規作成することができません。
この制限を解除するためには、アップグレードが必要になります。
【通常版LAWGUEへのアップグレードについて】
お問い合わせは下記リンク先よりお願いいたします。
WEBサービスお問合せ総合受付
https://www.daiichihoki.co.jp/dh_idchange/form/webidhenko.html
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。