1. 編集ツールバー
画面上部の編集ツールバーには、フォントサイズや太字、文章の左右揃え、リストボタン等があります。
<編集ツールバーの左側>
左から、元に戻す、次に進む、編集モード切替え(書式/表)、フォント種類、フォントサイズ、太字、斜体、下線、囲み文字、マーカー、文章の左揃え、中央揃え、右揃え、両端揃え、リストボタン、1文字インデントの追加、1文字インデントの削除です。
詳しくはこちらの記事をご参照ください。
フォントについてはこちらの記事をご参照ください。
<編集ツールバーの右側>
虫眼鏡ボタン:検索と置換
歯車ボタン:ドキュメント設定
・・・ボタン:文書メニュー(コピーやダウンロード等ができます)
拡大・縮小:
黒い●を左右に動かすことで、エディタ画面を50%~150%まで拡大・縮小できます。
なお、ブラウザ画面の拡大率等によって、すべてのツールバーのボタンが表示されないことがあります。
その際の対処法については、こちらの記事をご参照ください。
2. 印刷レイアウトの表示(余白表示)
WordファイルをLAWGUEにアップロードした場合、「印刷レイアウト」の状態で編集ができます。
その際、Wordファイルが持っている余白の設定がLAWGUEのエディタでも再現されます(Wordの余白設定「狭い」「標準」「広い」等が再現されます)。
LAWGUEからダウンロードしたWordファイルも、その設定を引き継ぎます。
但し、LAWGUE上で余白設定を行うことは出来ません。
LAWGUE上でドキュメントを新規作成した場合、余白設定は「標準」になります。
3. 編集ブロックのリニューアル
LAWGUEは一つのドキュメントを条項(段落)で分割し、条項単位で情報を保持しています。
そのため編集も条項単位で行う仕様となっており、条項を編集する際は「編集ブロック」が開きます。
編集ブロック内にある機能は、①条項移動、②条項メニュー、③条項追加・ページ区切りです。
①条項移動(上図黄色)
↑↓ボタンで条項の位置を上下に移動できます。
左の六点ボタンをクリックするとその編集ブロックをドラッグ&ドロップで位置移動ができます。
②条項メニュー(上図青)
左から範囲コメント、条項分割、行設定、条項削除、類似条項検索、条項コメント、条項履歴、条項ブックマークです。
③条項追加、ページ区切り
+ボタンで下に条項を追加(空の編集ブロックが挿入)できます。
右のボタンでページ区切りを挿入できます。
以上がLAWGUEエディタの使い方の概要です。
各機能の詳細については、リンクを参照してください。
※各機能のリンク先は旧エディタの画面のものです。
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