購入済みテンプレート*が改訂された際に、当該テンプレートを利用して作成したドキュメントがピックアップされます。
*FRAIM社が提供する契約書等の雛形、法令出版社が提供する規程・契約書等の雛形(オプション機能)が搭載されている機能。
目次:
テンプレート改訂アラートの見方
テンプレートが改訂されると、ホーム画面の上部に「テンプレートが改訂されました」とお知らせが表示され、画面右上の旗のアイコンにオレンジ色の●が表示されます。
「もっと見る」または旗のアイコンをクリックすると、テンプレート改訂アラート画面が表示されます。
ここでは、改訂のあったテンプレートについて、改訂日や過去の改訂履歴、新旧対照表、および当該改訂により影響を受けるドキュメントを一覧で確認できます。
「影響ドキュメント」の▶ボタンをクリックすると、影響のあるドキュメントのタイトルが表示されます。
テンプレート改訂に沿って影響ドキュメントを修正する方法
[新旧対照表を確認]をクリックして、改訂されたテンプレートを開きます(別タブが開きます)。
当該テンプレートの改訂前(左側)および改訂後(右側)が新旧対照表形式で表示されます。
改訂後に追加されたり変更のあった条項は、緑色にハイライトされます。
下図の例では、育児休業の円滑な取得および職場復帰支援についての措置を規定した条項が追加されています。
テンプレート改訂画面のブラウザタブに戻り、影響ドキュメント(この例では自社の育児休業規程)をクリックして開きます。
その際、別タブで開くと便利です。
テンプレートから展開した文書は、ドキュメントタイトルの左側に青い本のアイコンが表示されます。
プレビュー画面、編集画面の右側にもテンプレート改訂アラートボタンが表示されますので、そちらからテンプレートの改訂内容を確認することも出来ます。
編集を始める場合には、[編集]ボタンをクリックします。
今回のテンプレート改訂で追加された条項を、自社の育児休業規程にも盛り込むため、新たに条項を追加します。
第18条の下に条項追加したい場合は、一度第18条をクリックして編集ブロックを立ち上げ、下部の[条項を追加]ボタンをクリックします。
下図の例でピンク色にハイライトされた部分が、追加された空の条項です。
追加した空の条項に、今回の改訂内容を盛り込みます。
その際、 条項のキーワード検索を使用して挿入するとスムーズに挿入できます。
画面右側の虫眼鏡アイコンをクリックして、検索窓に盛り込みたい条文のタイトルを入力すると、当該キーワードを含む条項が表示されます。
黒い矢印ボタンをクリックすれば、条項をそのまま挿入できます。
編集が完了したらドキュメントを保存します。その際、履歴コメント(バージョンのメモ)を付与して保存すると便利です。
改訂が終わったら
テンプレート改訂アラートの画面で、改訂のあったテンプレートにチェックを入れ、[改訂対応を完了]をクリックすると、「各影響ドキュメントのテンプレート改訂の対応を完了しました。取り消す」と表示されます。
全ての影響ドキュメントに対して[改訂対応を完了]をクリックすると、ホーム画面の上部の改訂アラートのお知らせと、画面右上の旗のアイコンに表示されていたオレンジ色の●が消えます。
ウォッチ対象の設定について
購入済みテンプレートタブからテンプレートをプロジェクトに展開する際、「このテンプレートをウォッチ対象に設定する」にデフォルトでチェックが入っています。
この状態のまま[このプロジェクトで使う]ボタンをクリックすると、テンプレートの改訂アラートを受け取ることが出来ます。
※ウォッチ対象から解除したい場合、テンプレート改訂アラート画面でウォッチ対象から解除することが出来ます。
今後は任意のドキュメントとテンプレートの紐づけや、どの条項を直すべきかお知らせする機能もリリース予定です。
組織テンプレートへも適用を拡大する予定ですのでご期待ください!
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