LAWGUEでは、条項単位、文書単位両方で変更履歴を表示させることができます。ここでは文書単位での変更履歴の表示方法をご紹介します。
基本操作
プレビュー画面(プロジェクトを開き、目的のファイルをクリックした直後に表示される画面)で「変更履歴」タブをクリックします。この例では、#3まで3つのバージョンが保存されています。それぞれのバージョンをクリックして内容を確認することができます。
2つのバージョンを比較したい場合、任意の2点を選択し「差分を見る」ボタンをクリックします。
左側に古いバージョン、右側に新しいバージョンの文書が新旧対照表のような形で表示されます。薄いハイライトは変更のあった条項を示し、濃いハイライトは文字単位での差分です。
#1から#2への修正を、Wordに変更履歴として反映させた上で、Wordファイルにエクスポートすることもできます。差分表示画面の右上の「ダウンロード」ボタンをクリックします。
「コメントを付与」チェックボックスをオンにすると、LAWGUE上で付けられたコメントも含めてWordファイルにエクスポートされます。LAWGUE上のコメントを主に内部のやりとり用に使用されている場合、契約の相手方に渡す際には、コメント付与をオフにすることをおすすめします。
エクスポートしたWordファイルです。見え消しで修正内容と元の文章とを比較できるようになっています。「コメントを付与」をオンにすると、LAWGUE上で付されたコメントが右側に表示されます。
このような形での差分表示は現在、同一ファイルにおけるバージョン間でのみお使いいただける機能ですが、今後異なるファイル間における差分表示機能をリリースする予定です。
関連する質問(準備中)
- LAWGUE上の文書をWordファイルとしてダウンロードする方法
- 条項ごとの変更履歴は確認できますか?
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