LAWGUEのプロジェクトには「パブリック(全員が閲覧可能)」と「プライベート(特定のメンバーのみ閲覧可能)」の2種類があります。プロジェクトの作成時に選択でき、作成後も、プロジェクト管理者であればパブリックとプライベートを切り替えることができます。
基本操作
アイコンによる識別
緑のアイコンが全員公開の「パブリック」、赤のアイコンがメンバー限定公開の「プライベート」プロジェクトを意味します。プライベートプロジェクトには右側に参加しているメンバーのアイコンが表示されます。
パブリック/プライベートの切替
①プロジェクト作成時
プロジェクトを作成する際に、パブリック/プライベートを選択できます。パブリックにしたい場合は「プロジェクトを組織メンバー全員に公開する」のチェックボックスをオンにします。プライベートにする場合は同チェックボックスをオフにして(デフォルトではオフ)、+ボタンをクリックして当該プロジェクトを公開したいメンバーを選択します。最後に「プロジェクトを作成」をクリックします。
②プロジェクト作成後
プロジェクト作成時はパブリックにしたが、後になってプライベートに切り替えたいという場合は、当該プロジェクトを開き、左側の「設定」をクリック、「基本設定」を開きます。「プロジェクトを組織メンバー全員に公開する」のチェックボックスをオフにして「保存」をクリックします。画面をリロードすると、アイコンが緑から赤に変わります。
プロジェクト作成時はプライベートにしたが、後になってパブリックに切り替えたいという場合も、上記と同様の操作で可能です。但し、プライベートプロジェクトの場合、当該プロジェクトの左側に「設定」メニューが表示されるのは、組織管理者およびプロジェクト管理者のみです。権限の違いについては、こちらの記事をご覧ください。
関連する質問
プライベートプロジェクトのメンバー改廃はどのように行いますか?
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