LAWGUEには「不足条項の提案」機能が搭載されています。
現在編集中のドキュメントにはないが、LAWGUE上にアップロードされている類似のドキュメントでは使用されている条項があった場合に、編集画面右側のダッシュボード内に不足条項の件数が重要度別に表示されます。
※本動画は、2023年2月以前の仕様のため、「不足条項の提案」が「欠落条項サジェスト」という呼称になっています。
操作方法
[不足条項の提案]をクリックすると、不足条項の一覧を確認できます。
不足条項の見方
画面上部に、LAWGUEのAIが不足条項を提案するために参照したLAWGUE上のドキュメント数が表示されます(青い帯の部分)。
デフォルトでは、ご自身に閲覧権限のあるLAWGUE上の全データが参照されますが、参照対象を絞り込むこともできます(後述します)。
重要度
参照元のドキュメント数の多さに応じて、高、中、低の三段階で出し分けられます。
重要度が高くなるほど、他の多くのドキュメントで使われている条項である/重要度が低い条項は、使われているドキュメントもあれば、条件によっては使われていないことが分かります。
使用されているドキュメントの詳細
右下の丸囲みの数字は、当該不足条項が使用されているドキュメントおよびテンプレートの合計数を表しています。
(テンプレートには、組織テンプレートおよび購入済みテンプレート両方が含まれます。)
丸囲みの数字をクリックすると、それらのドキュメントやテンプレートのタイトルが表示されます。
タイトルをクリックすると、当該ドキュメントをポップアップ画面で確認できます。
ドキュメントに付されているコメントも表示され、参考にしたいドキュメント全体をさっと参照できるので便利です。
電球マークは、解説を表しています。
電球マークがついていれば、クリックすると当該条項の解説を参照できます。
絞込み機能
絞込みのアイコンをクリックすると、ドキュメントタイトルやプロジェクトなど、参照するドキュメントの範囲を絞り込むことができます。
例えば自社雛形とだけ比較して欠落がないかを確認したい場合などは、[組織テンプレートグループ]を指定すれば、組織テンプレートグループに格納されている雛形だけ参照して不足条項が提案されるので便利です。
不足条項を編集中のドキュメントへ追加する方法
不足条項を編集中のドキュメントに盛り込みたい場合は、新たに空白の条項を追加し、不足条項の矢印ボタンをクリックして挿入します。
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